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日常のコリドラスの仕草や熱帯魚・その他の事などを画像を交えて書いていこうと思っています
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チビネグロ達
チビネグロ
○生まれたばかりのチビネグロ

卵は産み付けられた時は飴色なのですが孵化に近づくにつれ卵の中に稚魚の形が出来てきて黒っぽくなり、目も確認出来るようになりました。(ネグロの卵は小さいけどコリドラスの卵と同じ感じです)
卵から孵る時は小さい尻尾が卵からピョコっと出て、その後に尻尾をふりふりして頭を出し、完全に卵から出るとすぐにオトシンらしく水槽のガラス面にくっついていました。
全部で150匹程が孵化、我が家のチビネグロの誕生日は2004年7月29日です。

生まれてから3日後くらいからヨークサックがなくなり餌を食べ始めるみたいなのでブラインシュリンプを沸かして与え、時間が無い時にはアルテミアを与えてみました。餌を食べた子達はお腹がオレンジ色になり食べたことが簡単にわかるので安心できました。最初は5,6匹くらいしか餌を食べなかったのですが、日が経つにつれ餌を食べる子達が増えていきました。ですが、全く餌を食べない子は何をしても食べないので、餌を食べられない子達からどんどん落ちていきました。
生後10日目までには半分以下の60匹くらいとなりましたが、その子達はアルテミアを底にばらまくとそわそわしだし、すぐに食べに来ているのでホッとしました。結局餌は途中からアルテミア一本となり、食べない子は食べないし、食べる子はすぐに餌の辺りに来て食べてるみたいでした。ストレスか何かで拒食にでもなってしまうんでしょうかね?

それからは、
生後10日目までにはネグロの焦げ茶色の色が出てきて成長を感じました。落ちる子がまだちらほらと・・・。
生後20日目程になると寸詰まりの体型がすこし伸びてきてネグロらしくなってきました。落ちる子もなく一安心。
生後30日目には大きい個体で20mmくらいで小さいのでも15mmくらいになり、もうこの頃にはネグロに似てきました。
生後60日目までには50匹くらいになりそこからは落ちる個体もなくどんどん成長していき、
生後90日目程になるともう一人前のネグロらしくなり、ここで各水槽へと旅立っていきました。
今ではもうショップで売っているくらいの大きさになってガラス面をせっせと掃除してくれています。


その時の水槽環境
30cm水槽(12L)

濾過:メインにエデニックシェルト、サブにブリーディングフィルターMS
砂利:なし
照明:13Wのライト
生体:ちびネグロ50匹位
掃除係 兼 抱卵中の保護にCRS2匹、RCS2匹
流木2本にウィローモスとミクロソリウム・ウィンディロブとナロー巻き付け

水換えにはすでに立ち上がった水槽の水を取ってきて、その水を使っていました。


(この頃のデジカメは今使っているCaplio G4wではないのでチビネグロがぼやけていますが、これが限界なんです(T_T))
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オトシン・ネグロ産卵
ママネグロ
○お腹がパンパンなママネグロ

我が家に来てから1年以上が経過して2匹のオトシンのお腹が結構膨らんでいた事に気づきました。最初は病気か?と心配しましたが、どうやら抱卵しているようだとHPで知りました。そして、毎日いつ産むんだろうと思ってわくわくしていましたが、さらに1年たっても2匹の内1匹のネグロはお腹がもうパンパンなのに一向に産む気配がありません。

そこでHPで確認してみると、その方法に結構ショック療法なんですね(ノз`)と思いましたが、ちょっと試してみることにしました。

まず、10L程の30cm水槽にメス2匹オス3匹を移して餌をゆっくり食べられる環境にしてみました。
餌を与えて体力を付けさせるのは当然として、大量の水換えをしてみましたが全く変化無しで、いろいろ試して1週間経過した時に台風が来ました。
そして、それが合図かのように産卵し始めました。
Uポジション

最初はなんか暴れてるなって思っていたんですが良く見てみると小さい卵がいっぱいガラス面に付いていて、「おおー!!産んでるー!?」とかなり喜びました。

よく観察していると、コリの生殖行動がTポジションなら、オトシン・ネグロはUポジションなんだとわかりました。また、メスがここに産むと決めたらその辺りを口で掃除して、その場でオスを待つんです。でオス達はと言うと、なんだかメスの出すフェロモン?により狂ったように水槽を上下したりメスを追いかけたりといつもでは考えられないくらい激しく動きまくってました。

そして、その準備OKのメスの所にたどり着くとオスがメスの口の辺りに逆U字のような形で排泄口を付け、メスがオスの精子を吸って体内で卵に受精させてすぐにガラス面に卵を産み付けているようでした。その行動は1つの卵を生む度に1回Uポジションをしていたのでオスもメスも大変だなと関心しました。

産卵は昼くらいから次の日の朝まで続き、300個近い数の卵がガラス面に付いていました。メスのお腹はぺっちゃんこになっていて、あのお腹には300個もの卵が入っていたのかと驚きました。
次の日に見てみると、卵は200個くらいに減っていたので親が食べてしまったようですぐに親たちは元の水槽にもどってもらいました。そして、それから2,3日たつとどんどん卵から孵り、本当に小さいチビネグロ150匹近くがオトシン・ネグロの子供らしく水槽のガラス面にくっついていました。

産卵中
回りの白い物は産み付けられた卵です


次回はチビネグロについてを書きます。
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オトシン・ネグロ
オトシン・ネグロ

オトシン・ネグロ

オトシン・ネグロは全長3~3.5cmほどの小型ナマズの仲間で、全身こげ茶色で地味な容姿も相まってかわいいと言った感じの魚では無いと思っています。ですが、口の吸盤でガラス面のコケを食べて綺麗にしてくれ、アクアリウムをしている人にとってガラス面の掃除という手間を軽減させてくれる飼育者想い?の良い子なんです。


水温計のお掃除

オトシンクルスは我が家では長期飼育できないんです。(T_T)
買って来てもすぐに死んでしまったり、1、2ヶ月順調だと思っていた子も次の日には死んでいたりでコケは尽きないはずなんですが、おそらく餓死なんでしょうね・・・。
なので私には長期飼育は無理だと思って、今度はネグロを買ってきました。(ネグロは結構丈夫だとHPなどで見たことがあったので買ってきたのでした。)
状態の悪かったのはだめでしたが、5匹中4匹は順調に我が家に適応できたみたいでガラス面を綺麗にする時の動きなどから、地味な容姿でも結構愛嬌あるんだなと思いました。
それから2年程たって一気に300個近い卵も産んでくれたりで、どんどん愛着が沸いていきました。そして、我が家には無くてはならない存在となり、現在では繁殖して増えた50匹近くのネグロ達が我が家の水槽で泳いでおります。

ネグロの産卵については次回書きますね。
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コリドラス・シュワルツィ Part1
Co.シュワルツィ

この子はシュワルツィと言います。
体高があり白く太い背ビレが目を引くアイバンドのある格好いいコリドラスです。

背ビレも伸び、体のラインが2本ピンとそろっている個体をスーパーシュワルツィと言います。
スーパーシュワルツィは本当に綺麗で見とれてしまうことは間違いないでしょう。
残念ながら我が家にはいないので今一番欲しいコリドラスです。
シュワルツィの繁殖情報はあんまり聞いたことがないのですが難しいのでしょうね。



Co.シュワルツィ達の食事風景

餌を入れると他のコリ達は敏感に反応してすぐに餌を食べはじめますが、我が家のシュワルツィ達はそれよりもワンテンポ遅れて餌を食べに来ます。
みんな餌食べに行くの早いね~」って言ってるかもしれません。
(上の画像の真ん中左端に遅れて餌を食べに来たシュワルツィがいます)

他のコリ達よりもボケー・・・としているのか、いつものろのろしているのでこれはもう性格なんでしょうねえ。



Co.シュワルツィかくれんぼ

我が家のシュワルツィは竹炭の下に隠れるのが好きなようですが、いつも隠れきれていないんです。
これが「頭隠して尻尾隠さずの図」でした。(^^;
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餌レビュー Part1
餌のレビューでもしてみようと思います。
レビューする餌は我が家にいる熱帯魚に与えていますが我が家以外では当てはまらないかもしれないのでご注意を。
我が家の熱帯魚:ショートノーズのコリドラス、カラシン、チェッカーボードシクリッド、オトシンネグロ、エビなどです。

アルテミア
千寿製薬のアルテミア(上の画像は20g入りの物)

嗜好性は非常に高いみたいです。
我が家のアドルフォイやパンダの稚魚、オトシン・ネグロの稚魚はこれだけで全く問題無く育っており栄養価もかなりあると思います。粒が非常に小さいのでコリドラスの稚魚よりも小さいオトシン・ネグロの稚魚にも初めから使えたので我が家ではこれが手放せません。
また、稚魚のみに使っているのでは無く、買って来たばかりのコリの状態を立て直すためにも使えるのでかなり重宝しています。

気をつけなくてはいけない事として、
水流が強い所では舞いやすい事。
おもいっきり浮くので水にとかしてから与えないとコリに行き渡りにくい事。
底床の粒が粗い場合、他の餌よりも奥に入り込みやすいので腐敗して水質悪化しやすい事とかですかね。

ブラインシュリンプを沸かすのがかなりめんどくさい私にしてみれば、孵化させる必要もなくそのまま与えることのできるアルテミアは最高の餌だったのですが、何故か急に近くのショップから消え手に入れにくくなったんですよね。ショップにないのでそもそも買えないという事からストック分が尽きたらどうしようとガックリしていましたが、日動からアルテミア100という商品が出たので次回からそれを使おうと思ってます。




テトラミン
テトラミン(上の画像は52g入りの物)

我が家ではこれが主食です。
なぜ主食かというと、ずばりどの餌がいいのかわからん!って事なんです。
で、ショップで一番目立っていたこのテトラミンを選んで与えたのが始まりでした。
嗜好性は普通くらいでしょうか?まあ飼ってる種類に生き餌しか食べないなんて子がいないので嗜好性はほとんど関係ないかな。カーディナルテトラやチェッカーボードシクリッドも普通に食べたので、もうずーっとテトラミンが主食になってます。またフレーク状なのでどんな種類の魚でも食べられると言う事から重宝しています。
今まで与えてきて何の問題もないので私は良い餌だと思っています。


我が家ではコリドラスがメインなので餌を与える時に普通に与えていたらその他の熱帯魚にかなり食べられてしまい全部のコリドラスに行き渡らない事もありえるんですよね。なのでテトラミンに限らずすべての餌はカップに入れてかき混ぜてからスポイトで底にばらまくように与えているんです。まあ、底にばらまいた餌をコリドラスが食べに来てその動きによって舞った餌をその他の熱帯魚が食べるという普通の飼育とは逆ですね。


よければ餌について、これって結構いいよとか、これどうだろう?とかあれば教えて下さいね~。
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コリドラス・コンコロール Part2
この子はオスかな?

我が家に初めて来た時は生後1年もたっていないような幼魚で状態も悪くかなり心配していたのですが、小さくても大きいステルバイなどにも負けず、もりもり餌を食べてもりもり大きくなっていきました。それと合わせて体色が綺麗に発色しだし、背ビレも伸長していき見る見る内に水槽内で一際目立つ存在となりました。
よく飼い込むと言いますが、コンコロールはそれがピッタリ当てはまり成長していく過程を飼育者にこれでもかと見せて楽しませてくれるコリドラスとなる事でしょう。

小さい個体を買ってくれば特に成長していく過程を見ることができるのでお勧めです。ただ、全てのコリに言えますが状態の良い個体を買ってこないと自分の水槽になじむ前に死んでしまうのでご注意を。

真正面コンコロ

コンコロを真正面から撮った所。ぶっさいくですね。(^^;
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コリドラス・コンコロール Part1
Co.コンコロール

この子はコンコロールと言い、異色を放つ体色から水槽内で非常に目立つコリドラスです。コロコロしていて背ビレも比較的ハイフィンになる子が多いみたいです。
頭から尻尾にかけてだんだんと黒から茶色になり、目の回りには見えにくいですがアイバンドも入ります。エラの辺りのエメラルドグリーンの輝きも体色と相まってとても目立ち非常に綺麗です
画像ではコンコロールの魅力が伝わりにくいのが残念ですが、飼い込まれた個体は本当に溜息物です。
上の画像はメスかな?


餌争奪戦

我が家のコリドラス達はなんでもよく食べます。その中でテトラコリドラスは食べにくそうですが人気があるようで、これを入れると餌争奪戦が始まります。

トリリネ「おいしいけどなんか窮屈だな」
ステルバイ「餌に届かないよ~(T_T)」
コンコロ&デュプリ「うまうま♪♪」
とか言ってそう。
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コリドラス・パンダ
コリドラス・パンダ

このコリはコリドラス・パンダと言い、全長3cm程でコリドラスの中でも小型の部類に入ります。
トリリネやステルバイと違い目の回りに黒いバンドがありますが、このバンドの事をアイバンドと言います。
アイバンドがあり、尾ビレの付け根の黒色により非常に特徴的で可愛いコリドラスで有名です。

うろ覚えですが、名前の由来はパンダに似ているからこの名前が付いたと聞いたことがあります。
もう今ではかなり安く売っていますが、昔はとても高価なコリドラスだったようでその当時はアイバンドのあるコリはめずらしかったんでしょうかね?目の回りが黒いからパンダとついたのかな?

他のコリは餌が無いときはボーっとしている事が多いのですが、この子達は餌をせわしなく探して底床をホジホジしていることが多いですね。いつ見てもチョロチョロしてる感じでかわいいです。


パンダとレッドチェリーシュリンプ

レッドチェリーシュリンプと一緒にチョキチョキ、ホジホジ散策中。


パンダとオトシン・ネグロ

パンダはオトシン・ネグロの上で休憩中。
ネグロ「お、重いぃぃぃ」
パンダ「ボケー・・・(´ω`)」
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水槽環境
新年あけましておめでとうございます。

新年1発目は私の水槽環境を書いてみようと思います。

60cm水景1

これは我が家の60cmのメイン水槽で
レイアウトは
左側に流木にミクロソリウム・ナローを活着させて自然らしく、右側は人工的ぽくしてみました。
自然らしい左側にコリドラスが落ち着いて集まるのかなと思いましたが、右側でも普通に落ち着いているみたいで、コリドラスにとっては影さえあって休めればどうでもいいみたいです。

普段は上の画像の様にコリドラスも前面に出てきてホジホジしていますが、人影がすると・・・↓


60cm水景2

コリドラス達は普段からは想像できない速さで物陰に隠れて閑散としてしまいました。(´ヘ`;)ハァ

60cmレギュラー水槽
フィルター
 EHEIM2213(吸水部にテトラP1フィルター)
 コトブキ ロカパル(投げ込み式)
 水作 スペースパワーフィットM
ヒーター
 ニッソー パワーセーフICオートi 200w
底床
 新田砂4kg程
ライト
 ニッソー カラーライト600・2灯
熱帯魚
 コリドラス
  トリリネアトゥス×4
  ステルバイ×6
  ゴッセイ×2
  コンコロール×2
  シュワルツィ×2
  ベネズエラ・オレンジ(エクエス)×2
  ジュリー×1
  デュプリカレウス(ハイバンドアドルフォイ)×1
 その他
  カーディナルテトラ×7
  ブラックネオンテトラ×2
  クリスタルレッドテトラ×3
  オトシンネグロ×10匹以上
水草
 ロタラ・インディカ コロラタ
 アラグアイア・レッドロタラ
 アラグアイア レッドクロスプラント
 スターレンジ
 タイ・ニムファ
 ハイグロフィラ
 ミクロソリウム・ナロー
 ポリゴナムspサンパウロレッド
 ルドウィジアspキューバ
 南米モス
 ニードルリーフ・ルドウィジア
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