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日常のコリドラスの仕草や熱帯魚・その他の事などを画像を交えて書いていこうと思っています
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水作エイトブリッジS
burijjis1.jpg
○水作エイトブリッジS

以前に水作から、水作エイトS用の交換ろ材3つを使って濾過するおもしろい上部フィルターが出ましたよね。
初めて近くのショップで見た時は水作エイトのろ材が入っている上部フィルターにびっくりしましたが、これおもしろいなと思いいつもの通り即買いしてしまいました。(^^;


ブリッジSは
約30~40cm×約10cm×高さ約6cm
吐出量は4.8~5.0 L/分
といった感じで、水中ポンプなので音もほぼ無音のようです。


で、濾過能力はというと、
30キューブ水槽に水作エイトブリッジS+テトラブリラントフィルターで濾過しており、
生体は
コリドラス7匹+チビコリ2匹、オトシン・ネグロ10匹くらい、レッドチェリーシュリンプ30匹以上
とかなり過密ですが現在何の問題もなく飼育できていますので、それなりに濾過能力はあると思っています。
(ただ、水草や浮き草も大量にあるので水草の浄化作用によっても助けられているとは思います)

水作エイトの交換ろ材3つの他にメッシュケースというろ材ケースが1つ付いていて、それにリング状や粒状などのろ材を入れて水作エイトの交換ろ材の変わりとしても使え良い感じです。ろ材を1つずつローテーションして取り替えていけばバクテリアにダメージをあまり与えることなく交換できるのも良い所ですね。
私の場合はメッシュケースにPHのモノボールを入れています。
また、30キューブ水槽に使える上部フィルターはこれしか出ていないので30キューブ水槽には良いと思います。ただ、水草水槽メインの方には当然ですが向かないですね。


気になる点として、
オーバーフローして水槽外に水が漏れないようにするためにオーバーフローパイプがあるのですが、通常時でもそこから水が落ちやすい所。
ろ材3つのスペース以外の空いた部分が非常に無駄に感じられるのでそこにろ材を入れるとメンテナンスがしにくくなり、さらに水がオーバーフローパイプから落ち安くなるなど結構不満点があったりします。が、私はこれを見た目で好きになって買ったのでおおむね満足しています。濾過能力に満足するよりも見た目の楽しさに満足する上部フィルターと言った感じでしょうか?

気に入ったので、次はブリッジMを買う予定です。
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コリドラス・ジュリー
Co.ジュリー
○コリドラス・ジュリー
トリリネと似ていてよく間違われる子。買ってきてから後にこの子はトリリネだったのか?とかその反対も良く聞きます。まあ、名前が間違っていてもどちらもかわいいので特に落胆もないんですけどね。(ここでのジュリーはショップで売られていた名前で紹介しています)

この子をショップで見た時、最初の感想は「デカッ!」でした。今まで見てきたトリリネやジュリーより一回りどころではないほど大きいのでびっくりしました。それと1匹だけポツンといたのでなんか寂しそうだなと思ったのもあって、そのままお持ち帰りとなりました。
我が家でも1匹でポツンとしている事が多いです。1匹狼な子ですね。

このジュリーはステルバイのヌシよりは小さいのですが、我が家に来て3年は経つちょっと大きめのステルバイよりもデカイか同じくらいな事から、ものすごく違和感があるんです。その事もあって我が家ではヌシの次に目立つコリだったりします。

木陰のジュリー
木陰で一休みのジュリーちゃん。


○地震
ジュリーの飼育にはハプニングがありました。
2004年の9月頃に和歌山沖が震源の震度が5位の地震が起きましたよね。
私はその時に震度4を体験しました。
ちょうどその地震が起きる1週間くらい前にジュリーを買って来て20キューブ水槽でトリートメントしていました。

1回目の震度4の地震で結構水がこぼれて後始末を終えてしばらくし、2回目の震度4が来たときに60cm水槽を押さえるためにすっ飛んで行ったんですよ、で押さえている途中にその60cm水槽の横にある20キューブから何かが飛び出した事に気づきました。それは下に引いていたマットの上に落ち、揺れもおさまったのでよく見てみるとそれはトリメン中のジュリーだったのです。マットの上に落ちたのでたいしたダメージにはならなかったみたいで、すぐさま20キューブ水槽に入れ直して事なきを得ました。ほこりまみれになっていたので大丈夫かなと思ったのですが、その後も元気いっぱいで今も元気にホジホジしています。その時のコリドラスの状況が頭に鮮明に残っているのでジュリーを見るたびその事を思い出して苦笑いしてしまいます。

餌をもりもり食べて元気
今はもう餌をもりもり食べて元気いっぱいです。
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久しぶりのトリリネアトゥスとステルバイ
一緒にホジホジ
○久しぶりの登場
ブログを書き始めた頃(といってもほんの2ヶ月くらい前ですけど)に登場した久しぶりのトリリネアトゥスとステルバイです。
相変わらずトリリネ&ステルバイ達は餌をもりもり食べて元気いっぱいです。


ばればれのかくれんぼ
○ばればれのかくれんぼ
トリリネ「うまく隠れられてるかなあ~?」
(ミクロソリウムの髭ゴケが汚いですねえ。(^^ゞ )


チュッ♪
○チュッ♪
おでこにチュッとしているように見える構図


とおせんぼ
○とおせんぼ
ステルバイ「そこ通りたいんだけど~」
トリリネ「ボケー・・・」
ステルバイ「お~い」
トリリネ「ボケー・・・」
ステルバイ「・・・」
トリリネ「・・・」
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レッドチェリーシュリンプ(RCS)
RCSのメス
○レッドチェリーシュリンプ
このエビはレッドチェリーシュリンプと言います。(略してRCS)
全長2,3cm程の小型のエビです。

私はコリドラスも好きですが小型のエビもかなり好きなんですよ。
もちろん食べませんよ。(^^;

我が家のエビは
ヤマトヌマエビ→ミナミヌマエビ→RCS→Bee→CRS
といった順番で飼って行きました。


RCSのオス
RCSを初めて買って来た時には輸送のショックでびっくりしたからかエビ達の色はあまり出ていなく「ミナミヌマエビと混ざったらわからなくなるなあ」とか思っていたのですが、水槽に馴染むとメスは色も出てきてこれぞレッドチェリーと言えるような色になりました。ですが、オスはほとんど赤くないんですよね。ミナミヌマエビを全体的に白っぽくして、ほんのちょっと桃色を足したような感じで真っ赤なオスを見たことないんです。今では「こんなもんなのかな?」とこれが普通だと思っています。



ただいま抱卵中
○アルテミアを食べる抱卵中のRCS
我が家のRCSはしばらく抱卵しなかったのですが、最近になってまた抱卵し始めました。
初めてRCSの黄色い卵を見た時はかなりびっくりしましたよ。(^^;
それと、私の思い違いかもしれませんがRCSってBeeやCRSに比べると脱卵しやすくないでしょうか?私の飼育方法が悪いだけなのかな?


追記:
よければオスでも真っ赤なRCSはいるよとか、オスとメスの色の違いは我が家だけの事なのか教えて下さいませ。m(_ _)m
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コリドラス・コルレア
Co.コルレア
○コリドラス・コルレア
学名ではパラレルスと言うらしいですが、コルレアの呼び名の方が有名ですよね。
また、コルレアといえば高価なコリドラスで有名ですね。コリドラス界の高嶺の花。
ただめずらしいから高いだけではなく、ハイフィンで体の二本のラインが乱れることなく入っているような立派な個体を見ると溜息物で納得することもしばしば。

ひょんなことから生後4ヶ月くらいのチビコルレアを4匹手に入れたのでうっとりしながらその成長を観察中だったりします。
今のチビコルレアの大きさはパンダと同じくらいかそれよりもちょっと小さい感じで、まだまだ成魚にはほど遠いですね。



水槽前面で集合
この写真は朝の電気が付く直前に水槽の前でスタンバイして撮った物です。
電気が付くとちょっとした人影でも敏感に反応して逃げまくるので電気が付いてすぐにでも撮らないといけないのです。(T_T)

右の後ろのパンダは
「仲良さそうでいいねぇ~」
って言っているのです。たぶん。



隅っこで集合
電気が付いてもちょっとの間はその場でボケーっとしていますが、撮っている間に気づかれると「はっ!明るくなってるし人影がする。それ逃げろ」みたいに水槽の奥の暗い所に逃げ込んでしまい、そこでもぞもぞしています。
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カラシンについて
クリスタルレッドテトラ
○クリスタルレッドテトラ

名前の由来は透き通るような赤いテトラって意味なんでしょうかね?
全身が透き通ったように赤く非常に綺麗な魚なんですけど、我が家にいる3匹は気性が荒いんです。
時々、他の魚のヒレをかじるみたいで隔離するために捕まえようとしたのですが・・・速すぎて捕まえられません。(T_T)
それから、しばらく様子を見ているとヒレをかじるのはおさまったようですが、自分のなわばりに入ってきた他のテトラ達には威嚇して追い払うようでした。でもなぜかコリドラスやチェッカーボードには威嚇しないんですよね。自分よりもデカイからかな?



ブラックネオンテトラ
○ブラックネオンテトラ

ブラックネオンテトラを飼うまではネオンテトラをそのまま黒くした感じだと思い込んでいましたが、飼って見てそれが間違いだとわかりました。
目の上半分は赤くなり、体に黒いラインとその上の蛍光色の青いラインにより非常に目立つ魚だと強く感じました。
それと、ネオンテトラやカーディナルテトラでもそうですが、ある程度まとまった数を入れると群れで動く所も非常に良いですね。
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コリドラス・シュワルツィ Part2
Co.シュワルツィ

この子は前の記事の「コリドラス・シュワルツィPart1」でも登場したシュワルツィです。この子の体に入る2本の黒いラインはそれなりに揃っていますが、下の子はラインが揃ってないんですよね↓

Co.シュワルツィ
この子はラインが揃っていない。



Co.シュワルツィ

さらにこの子もラインが揃ってはいないですが、背ビレはピンと立っていて私の好きなコリです。

このようにショップの同じ水槽にいた3匹のシュワルツィをそのまま買って来ても結構個体差があるみたいなんです。
ここにスーパーシュワルツィの画像も入れたかったのですが、あいにく我が家にはいないんですよね。(T_T)

今年はまだコリドラスを買ってないんですが、今年に入って初めて買うコリドラスはスーパーシュワルツィになるのかな??
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コリドラス・デュプリカレウス
Co.デュプリカレウス
○コリドラス・デュプリカレウス(ハイバンドアドルフォイ)

体色は白くアイバンドがあり、頭のオレンジ、背中の黒いバンドと非常に派手なコリドラスでアドルフォイと非常に良く似ており別名もハイバンドアドルフォイと言います。

相違点は背中の黒いバンドが細いのがアドルフォイで太いのがデュプリカレウスとなっているようですが、ちょうど背中のバンドが細くも太くもない中間のもいますので区別は非常にしにくいでしょうね。とりあえず通販で買った時の名前であるデュプリカレウスとして飼っています。



分身の術
○分身の術

この子達は通販で我が家にやってきました。
トリメン中にも何か体を擦り付ける行動を良くとっていて変だなと思っていたのですが、見た目なんともないので大丈夫だと思って1週間くらいでメイン水槽に移しました。ですが、それが間違いでした。
初めて気づいたのはデュプリカレウスの目のあたりに白い線みたいなのが付いていたんで、何だろと良く見てみるとそれが動いていてこれが寄生虫なんだと初めて知りましたよ。(^^;
(熱帯魚の飼育を始めてから、この時に初めて寄生虫を見ました。)

当然その他の熱帯魚たちにも寄生虫は広がっていました。
寄生虫はコリドラスのような底でじっとしている熱帯魚に特に多いようで、それらを大きめのプラケに移してトロピカルNで駆除を試み、3,4日で寄生虫もとれ案外簡単に治ったのでした。
(トロピカルNは強い薬らしいので、この薬を多くいれると薬に元々弱いコリドラスには致命傷になるかもしれませんので十分気をつけてくださいね。)

この事からデュプリを見るとその時の事を思い出して苦笑いしてしまいます。

私的に一番綺麗だと思っています。こんなに派手で自然界では大丈夫なのかな?



全員揃って記念写真
○全員揃って記念写真
(画質が悪いですが、5匹を一度に撮れたのがこれだけなのです。(ノз`))

さて、アドルフォイ2匹デュプリ3匹いますが、どれがどれだかわかりにくいですねえ。
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チェッカーボード・シクリッド
チェッカーボードのオス
○チェッカーボード・シクリッド

この魚を初めて見たのはショップの水草水槽でした。ショップの水草の緑とチェッカーボードのメタリックな銀色やヒレの赤紫などあいまって一発で魅了されてしまい、まだ幼魚だったチェッカーボード・シクリッド3匹を即買ってしまいました。
そして、その3匹は我が家ですくすくと成長して行き、その内2匹がオスでもう1匹はメスだとわかりました。チェッカーボードのメスは数が少なく手に入れにくいらしいのでちょうど1prできてよかったです。繁殖はかなり難しいらしいですが、繁殖してくれたらいいなあ程度で我が家のメイン水槽で泳いでおります。



チェッカーボードのメス

こっちがメス。
成長したオスは尻尾がライアーテールになり、メスは腹ビレが真っ赤になり、オスとメスとの違いが顕著になるので簡単にオスメスの違いがわかるでしょう。
安く売っているチェッカーボードは幼魚が多いのでこの場合はオスメスの区別はつかないでしょう。また、このチェッカーボードは性転換するみたいなので幼魚でなくても気が付いたらオスがメスになっていたって事もありうるかもしれません。



みんなと一緒

シクリッド科の魚は気性が荒いみたいで、生息域が近いコリドラスを攻撃すると聞いたことがありますが、チェッカーボードはアピストほど気性が荒くないみたいで、我が家のコリドラス達やその他の魚達にも全く攻撃せずに仲良く暮らしております。(我が家だけかもしれませんが)
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コリドラス・ゴッセイ
Co.ゴッセイ
○コリドラス・ゴッセイ

各ヒレがオレンジ色になり、体の半分が黒色でもう半分が白い2色を持ち、さらに丈夫とこの子も人気のあるコリドラスですね。繁殖しやすいらしいので我が家でも増えて欲しいなあ。

2匹の子は通販で我が家に来ました。到着した時には横になってたので死んでると思いガックリしましたが、ちょっと動いていたのでもう1匹とまとめて水合わせしようと水槽の水を入れると、なんと即復活しました。酸欠だったのかな?で今は何事もなかったかのように2匹とも元気でホジホジしてます。


Co.ゴッセイ

2匹のCo.ゴッセイは一緒にいる時が多いみたいで、時々1匹がもう1匹にまとわりついています。




ほんとはボケーっとしている所

(ここから下は冗談)
でもケンカして?
「あんたなんてキライ!ツーン(-_-メ)」
(TVの行列のできる法律相談所でやっていたネタ)
ってなります。
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