無料掲示板

日常のコリドラスの仕草や熱帯魚・その他の事などを画像を交えて書いていこうと思っています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
チビコリ育成用水槽の様子
今回は前回紹介したチビコリ達を60cmメイン水槽に移す直前の頬笑ましい様子を書きます。前回の記事はこちらからどうぞ。
60cmメイン水槽に移す直前まで使っていた水槽は30cm(12L)で、前にチビネグロの育成用に使っていた水槽です。


チビコリ餌争奪戦
○チビコリ達の餌争奪戦
60cmメイン水槽でも餌をあげると争奪戦が始まりますが、チビコリ水槽でも同じ様な事になります。

餌争奪戦のメンバーは
元チビネグロ軍団 VS RCS・BEE・CRSエビ軍団 VS チビコリ軍団

全員の大きさはほぼ同じくらいで、チビコリ軍団がちょっと優勢といった感じです。餌のアルテミアを底にばらまくと元チビネグロ達とチビコリ達がすぐにやってきて食べはじめますが、ちょっと遅れてエビ達も普段いる流木から降りてきて餌を食べはじめます。この時だけは前面が異常ににぎやかになります。(^^ゞ



モンモリロナイトの上で熟睡中
○モンモリロナイトの上で熟睡中
これは夜中に水槽を見たときに偶然発見して撮れた写真で、発見した時にはびっくりしましたがかなり笑ってしまいました。
「そんな狭い所に3匹で窮屈じゃない?」ってコリ語があったら喋りかけてみたいですね。(^^ゞ
それにしても、何故モンモリロナイトの上という目立つ所で寝ているんでしょうね?モンモリロナイトには何かあるんでしょうか・・・不思議です。



ウェンディロブのハンモック?
○ウェンディロブのハンモック?
なんだか気持ちよさそうにハンモック?で寝ていたので激写しました。
どんな夢を見ているのでしょうか?
やはり「お腹いっぱいでもう食べられないよ~」とかでしょうかね。(^^)
スポンサーサイト
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
30キューブ水槽
30cube4.jpg
○30キューブ水槽リセット前
上の写真の水槽は水草がぼうぼうでどこにコリがいるのかわからないですよね。(汗
なのでリセットを敢行しました。

底床には大磯砂の細目を大量に敷いて、そこにハイグロフィラをこれでもかと植えていたのでそれが水の浄化にも役だっていたのでしょうけど、コリ達が見えないと状態が良いのか悪いのかわからないので底床を田砂に変えて、水草はポットにでも植えてコリ達を見やすいようにしようと思っています。↓


30cube1.jpg
○リセット後
ウィローモスが大繁殖していたのでそのまま真ん中辺りに設置したらその下にちょうど影ができました。そこがコリ達にとって安心できる場所なのか良くここにいるようになり、見やすい位置にいるので助かります。


○30キューブ水槽データ
フィルター
 水作エイトブリッジS 
 テトラ ニューダブルブリラントフィルター
ヒーター
 エヴァリス マイクロセーフウィズ100
底床
 新田砂
ライト
 トモフジ ビューライト300(3灯式)
熱帯魚
 Co.パンダ×4、Co.コルレア×4、ブラックライン・ドワーフダータ×1、レッドチェリーシュリンプ×30、オトシンネグロ×8
水草
 ウィローモス、南米モス、ハイグロフィラ・ポリスペルマ



30cube2.jpg
今まで底床は大磯だったので餌と一緒に砂を吸い込んでエラから出す事ができなかったのですが、田砂に変えたので早速ホジホジしてエラから田砂を出しています。コリ達も喜んでいるかな?
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
ビーシュリンプ
ビーシュリンプ
○ビーシュリンプ(BEE)
飼いはじめた頃は死なせる事が非常に多かったのですが、底床を敷かないベアタンクで飼うと状態良く飼えたので、もうずーっとベアタンクで飼っています。ただ、BEEやCRSはソイルが良いと聞くので一度ソイルでも飼ってみようと思っています。




チビ達の餌争奪戦
この水槽はチビコリとエビ専用なのですが、親エビが結構強いみたいでチビアドルフォイの突進にも耐えられるようです。この水槽にいるチビコリ達は全員メイン水槽に移したので今はエビ専用水槽と化しています。
エビ達は餌の時間になると躊躇なく流木から降りてきてチビコリ達のために与えたアルテミアをあさります。チビアドルフォイやチビパンダも餌の匂いにつられてエビ達とのバトルになりますが、それなりに広範囲にアルテミアをばらまきますのでみんなに行き渡っているようです。




抱卵BEE
前に紹介したRCSが抱卵したと同時期にBEEも抱卵してエビ用水槽は抱卵ラッシュになりました。それが2ヶ月ほど前の事だったので今では孵化したチビエビ達を結構見ます。小さすぎてまだ撮れないですけどその内撮りたいです。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
大きいコリの餌争奪戦
風邪ひいてぶっ倒れていましたが、ちょっとましになったので久しぶりに更新。(^^;

餌くれダンス
○餌くれダンス
我が家の場合、餌を決まった時間帯にあげているので餌の時間に近くなると前面に出てくる子達がいます。
みんな「エサクレ!エサクレ!」って言ってそうでしょ?



大移動?
で、餌を土管の前くらいにスポイトでばらまくとこんな感じに餌の方向へみんなでホジホジ移動しはじめます。テトラミンなどの場合はみんなに行き渡りますが、テトラコリドラスなどの餌だと以下のようになります。↓



餌争奪戦ROUND1
テトラコリドラスを与えるとまさに餌争奪戦が始まります。

あんたら必死すぎだっての。(汗

こんな中には前回紹介したチビアドルフォイはもちろん飛び込みませんからテトラコリドラスは大きいコリのためにおやつ程度にあげています。
我が家の餌争奪戦で一番強いのはやはり一番大きいステルバイのヌシで、テトラコリドラスを独り占めできるのでヌシにとっては良い餌でしょうね。(^^;
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
オート ワンタッチフィルター AT-20
オート ワンタッチフィルター AT-20
○オート ワンタッチフィルター AT-20
最近テトラから「ワンタッチフィルター OT30」よりもさらに小型水槽向けの「オート ワンタッチフィルター AT-20」が出ましたよね。
雑誌で見て非常に興味を持ちました。そして、1週間くらい前に近くのショップでAT-20を探していたらありました。それなりに安かったのでまたまた即買いしてしまいました。(^^;


箱に書かれているAT-20の仕様とOT-30の仕様を比べてみます。

まず、
AT-20 適合水槽15~32cm
定格周波数  50/60Hz(共用)
定格消費電力 1.6/1.5W
流量     150/170L/時

OT-30 20~36cm水槽用
定格周波数  50/60Hz(共用)
定格消費電力 5.5W
流量     310/380L/時

とAT-20はOT-30のほぼ半分の流量なようですね。

今まで20キューブ水槽でOT-30を使っていたのですが、水流が強すぎたのでわざわざ排水口にスポンジを付けてまで水流を弱めていたくらいでした。今回のAT-20を20キューブに付けてみた所、水流は緩やかなようで魚が流されている事はありませんでした(その魚はアベニー・パファーの事で最近買いました。可愛すぎですね)。ただ、ろ材が目詰まりしてくると、この水流がどれほど弱くなるのかまだわからないので、濾過能力と合わせてよく観察していきたいと思います。



wantatti3.jpg
これはOT-30とAT-20を上から撮った写真で、左がOT-30で右がAT-20です。やはりAT-20の方がちょっとだけ小さいようです。(左のOT-30は使っていた物なので汚いですね)



wantatti4.jpg
これは実際に20キューブ水槽に設置した所を上から撮った物です。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
アドルフォイの稚魚
アドルフォイの稚魚
○アドルフォイの稚魚
この子は生後4ヶ月ほどのチビアドルフォイです。
1ヶ月ほど前にチビコリ専用水槽である30cm水槽から我が家のメイン水槽である60cm水槽に移しました。メイン水槽にはステルバイのヌシやその他チビコリ達にはでかすぎるコリの先輩がいるのでチビコリ達にはちょっと大変かなと思ったのですが、可愛い子には旅をさせろと言う事から旅をさせました。(^^;

メイン水槽に移して1ヶ月ほどたった今も元気で、餌は大人コリ達と同じテトラミンや赤虫を食べています。ちゃんと毎日食べているようでお腹もふっくらしており心配なしです。大人のコリ達の餌争奪戦によるおしくらまんじゅうには間違っても飛び込みませんが、ちょっと離れた所で遠慮がちにチビチビホジホジしています。



ホジホジ
3,4匹で群れている事が多く、大きいコリがチビコリの群れている所に来ると↓


蜘蛛の子を散らすような
「うわぁー、逃っげろ~」となります。
(注:オイアポクエンシスは普通の大きさです)



揃ってポーズ
4匹のチビコリが同じ方向に向いていたのでシャッターチャンス!?


それにしても、チビの頃はみんな背ビレが黒くなるんでしょうかね?その内背ビレが親のアドルフォイの様に透明になって行くんでしょうか。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
アドルフォイの産卵
追いかけっこ
○追っかけっこ
この写真は産卵時のメスのフェロモン?によって発情したオスに追いかけまわされている物です。
メスの腹ビレには卵があるので、この卵をどこかに産み付けないとTポジションはしないようで、卵を産み付けたいメスにとってオスに追いかけまわされるのはとても迷惑そうでした。

Co.アエネウスやCo.ステルバイは一度に何百個も卵を産むと見たことがあってかなり驚いたのを覚えています。そして、アドルフォイの産卵についていろんなHPで調べてみるとアドルフォイはステルバイなどと違って一度に何百個も卵を産む事は少ないようで、我が家では一度にだいたい10個ほどでした。ただ、受精率は高く?10個中無精卵は毎回1,2個で、私がアドルフォイの産卵に気づいてから1回目の産卵時に15個卵がとれて、その内2個が無精卵で残りが全部孵り13匹のチビアドルフォイが生まれたのでした。ですが、生まれてすぐに4匹が死んで9匹になってしまい、これではちゃんと生き残ってくれるのかかなり心配になりましたが、今では1匹も落ちることなく9匹ともすくすく育って60cm水槽で大きいコリ達と一緒にホジホジしております。(その写真は次回)





Tポジション
○Tポジション
今まで何回も卵は発見するのですが、Tポジションは見られず、いつかは撮りたいと思っていたのですがやっと撮れました。
この産卵行動をしている時に上から見たらTのように見える事からTポジションと言われているようです。




産み付け場所探索中
○産み付け場所探索中
Tポジション後に卵を産んで腹ビレに包み込むように持ち、そして卵を産み付ける場所を探すようで、水草が密生している中に入っていって産み付けたり、水草と接しているガラス面に産み付けたりと、卵を他の魚に食べられないように工夫しているお母さんアドルフォイに関心しました。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
コリドラス・アドルフォイ
Co.アドルフォイ
○コリドラス・アドルフォイ
左側の背中の黒いバンドが太いコリが前に紹介したデュプリカレウスで、右側の背中の黒いバンドが細いコリがアドルフォイです。ほとんど一緒じゃんって思いました?私も思いました。(^^;
このアドルフォイ2匹とデュプリカレウス4匹を一緒の水槽で飼っているので、コリ達すらも勘違いして6匹で仲良く群れています。




卵
○卵
この子がメスのアドルフォイで我が家で初めての産卵を経験したコリです。
腹ビレに産んだばかりの卵があるんですが非常に見えにくいですね。(^^;
この写真はTポジション後すぐの物で卵を産み付ける場所をお探し中です。




アドルフォイのご夫婦
○土管の上で休憩中のアドルフォイご夫婦。

メス「私疲れたからちょっと寝るわ。あんた見張りしときな」
オス「え~、俺も眠いのに~」

尻にしかれている?アドルフォイさんでした。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
ハイグロ&ロトンディフォリア
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
○ハイグロフィラ・ポリスペルマ

この水草は誰でも知っているんじゃないかと思うほど有名ですよね。
このハイグロは我が家の水槽のほぼ全てに植えられており
・肥料の添加必要なし
・二酸化炭素の添加必要なし
・成長めっちゃ速い
と横着な私に楽をさせてくれる水草です。まあ、成長が速いのでトリミングは必要になりますけど、その分、水の浄化能力はあると思うので我が家にはなくてはならない水草なのです。

コリドラスが繁殖している水槽2つには、このハイグロを水槽底面の半分くらいに植えているので、コリの繁殖成功には大磯+ハイグロ大量が我が家のみのジンクスになっていたりします。



ロタラ・ロトンディフォリア コロラタ
○ロタラ・ロトンディフォリア コロラタ
これもハイグロと同じように放って置いても簡単にどんどん増えていく水草です。
ショップでコロラタと付いていましたが普通のロトンディフォリアと見比べたことがないので違いはわかりません。(^^;

最近、この写真のように横に伸びていくロトンディフォリアが出てきました。なんだか横に伸びていく姿はグリーンロタラのちょっと赤い版ですよね。

この写真のロトンディフォリアは水槽の中層部にあるんですけど、上層部に行く程赤くなっていくみたいなんです。



上層部のロトンディフォリア

これが上層部にあるロトンディフォリア。

赤系の水草は難しいというイメージがあったのですが、この水草はそんな事はないようで我が家ではハイグロと合わせて二大勢力になっています。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
コリドラス・オイアポクエンシス
Co.オイアポクエンシス
○コリドラス・オイアポクエンシス
アイバンドに背ビレの黒、尻尾の縞模様により特徴的なコリドラスで、状態が上がればオレンジ色の体色が濃くなり非常に綺麗で目立つようになります。この事から簡単に魅了されてしまって前からずっと欲しかったコリだったのです。




ピッ!
○流木の下でピッ!

ある日、近くのショップで良いコリはいないかと見ているとオイアポクエンシスが1匹だけいたのです。最初は目を疑いました。近くのショップは普通のコリドラスしか置いてなく、今まで珍しい子がいるなと思ったのはログソゾヌスくらいで何故こんな所にオイアポクエンシスがいるのか理解不能でしたが、すぐに「オイアポクエンシスください」って店員に言っていました。(^^ゞ
で、興奮しながら家に帰ってプラケに移して観察していると、顔全体(特に目の回り)に白いもやもやがついていることに気づきました。「あ、しまった!」ここで嫌な気分になりました。寄生虫ですね・・・。前のデュプリカレウスの時に経験があり、治すのは簡単だったので他の病気じゃなくてよかったです。ただ、買う前に寄生虫が付いているのに気づいたとしても、そのまま買ってたかも(--;



ハイ、ポーズ!
○土管の中で「ハイ、ポーズ!」

その後、2匹を追加して計3匹で我が家のメイン水槽で泳いでおります。最近、オスがメスの目の前で体をフリフリ振るわせて求愛行動みたいな事をしていたのですが、メスは全く無視・・・不憫よの~(T_T)

そのうち専用水槽でパンダと一緒に泳がせたいです。パンダと似ているので群れたりするんでしょうかね?ちょっと期待してたりして・・・。
ランクアップのためによければ押して下さいませ→ 人気blogランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。